研修医からのメッセージ

現2年次研修医の昨年度救急患者対応件数(2025年4月~2026年3月まで)

  • A研修医  723件
  • B研修医  654件
  • C研修医  512件
  • D研修医  302件
  • E研修医  673件
  • F研修医  329件
  • G研修医  402件(※)
  • H研修医  418件(※)
  • I研修医  386件(※)
  • J研修医  768件(※)

(※)愛媛大学医学部附属病院のアイプログラム研修医(2025年度を当院で研修)

2年次 磯野 絵里

研修医2年目の磯野絵里です。
あっという間に1年間が終わり、まだまだ何も分からないなぁと感じながら、振り返ると1年前の国試終わりたての自分と比べたら、血液検査や画像検査の解釈も、エコーや穿刺などの手技も、少しできるようになったのかなと感じています。
宇和島の先生方は指導熱心な方が多く、気軽にやってみようかと声をかけてくれて、丁寧に指導して下さいます。ローテーションしている科内だけでなく、たまたま居合わせただけでもいろいろと教えてくださる、科の垣根の低さが魅力の1つです。
また、院外の公衆衛生プログラムで研修できるように臨床研修係の皆さんがご尽力くださり無事秋に行けることとなりました。学びたい、やってみたい、を応援してくれる環境が本当に整っていて、柔軟に対応して下さります。
終業後や週末は、ご飯を食べに行ったり釣りに行ったりしてリフレッシュしています。私は日本海側で育ったので、宇和海の凪いだ海が新鮮で、ぼーっとしたり海岸線を走ったりするのがとても気持ちいいです。
気になった方はまずは気軽に見学に来てください。見学希望科は内科救急を当番してる科にするのがおすすめです。前泊、後泊もできるのでぜひご飯に行きましょう。知ってる先輩がいる場合は見学行きますと連絡くれたらお店とか調整します。いない場合は良かったら着く時間を教えてくださいね。
お待ちしてます!

2年次 熊木 健人

こんにちは。研修医2年目の熊木健人です。1年間の研修を通して感じたことを記載します。
1つ目は同期や先輩、後輩方がやる気にあふれていることです。各々の知識を共有しようとする意志が強く、研修医室では医学についての議論が盛んに繰り広げられております。そのため、分からないことを優しく教えてもらえます。教えてもらう中で知識が増えるのは当然のことですが、他人に教えることでより知識が定着するように感じます。
2つ目は市立宇和島病院独特の救急当直体制です。希望日に救急当直に入りやすいので、自分のペースに合わせることができます。また、救急当直の担当日以外にも、日々の診療の隙間時間に救急外来に足を運ぶことができるので、常に学びを得る機会があります。
3つ目は雰囲気の良さです。県外の大学出身の私に対しても皆さん優しく接していただき、すぐに打ち解けることができました。県外出身の方にも是非一度見学に来ていただきたいです。皆様にお会いできる日を楽しみにしております。

2年次 玉井 雄基

研修医2年目の玉井雄基です。
市立宇和島病院に入職してから、1年が経ち、やる気に満ちた同期や、指導医の先生方に日々刺激を受けながら、充実した毎日を過ごしています。
病棟業務では、一方的に教わるのではなく、自ら考え、それを上級医と相談し、フィードバックを受けるという体制が整っており、患者さんの全身管理について主体的に学ぶことができています。
また、当院は1次救急から3次救急まで幅広く対応しており、軽症から重症例まで様々な患者さんにファーストタッチで関わることができます。ここでも、研修医自ら考え、実行できる環境が整っていると感じています。
医師人生の第一歩を始める病院として、当院は間違いなく魅力的な病院だと思います。ぜひ一度、見学や実習にお越しいただき、その魅力を実際に体感してみて下さい。

2年次 益田 謙志郎

研修医2年目の益田謙志郎です。研修が始まってから早くも1年が経ちました。最初は全くと言っていいほどに出来なかった病棟業務や救急対応に徐々に自信を持って対応できるようになり、自分自身の成長を実感しています。
この病院で研修する最大の魅力は、一次から三次救急まで幅広い症例に対して、研修医がファーストタッチとして関われる点です。実際の現場で主体的に考え、対応する機会が多く、日々の経験がそのまま力になっていると感じています。また、指導医の先生方のフィードバックは非常に丁寧で実践的であり、自分の診療を振り返りながら次に活かすことができる環境が整っています。定期的な勉強会も充実しており、臨床と知識の両面から成長できる点も大きな魅力です。
また、この地域の魅力として、自然の豊かさと食の美味しさも欠かせません。海と山に囲まれた環境で、休日にはしっかりリフレッシュでき、美味しい食事も日々の楽しみの一つです。見学に来られた際には、ぜひ一緒にご飯に行きましょう!

2年次 的塲 祐一郎

研修医2年目の的塲です。
この一年はあっという間に過ぎました。この一年間、指導医の先生はもちろん、コメディカルの皆さんに支えてもらって充実した研修を送ることができました。
宇和島での研修では救急はもちろん、日々様々な業務の中で沢山のことを経験して学べます。先生方にも遠慮せずに質問できる環境も非常に恵まれていると感じます。
市立宇和島の良さは実際に見学に来てくださった方が実感できると思います。ぜひ、少しでも気になった方は見学に来てください!

2年次 山内 悠助

研修医2年目の山内悠助です。
市立宇和島病院で研修を始めて早くも1年間が過ぎ去り、2年目に突入しました。
この1年間、自分にとって新しいことばかりでご迷惑をお掛けした所も多々あったと思いますが、病院や地域全体の研修医を育てていこうという想いに助けられながら、充実した日々を送ることができました。
当院は、南予の砦として軽傷から重症まで様々な症例を受け入れており、幅広い経験をしたいという方にもってこいの病院です。また、研修医同士や上級医の先生方との垣根が低く、助け合いながら学んでいける空気があります。
少しでも興味を持たれた方は、是非一度見学に来て、この病院がどんな所なのか感じてみてください!
お会いできるのを楽しみにしてます!

1年次 佐々木 健介

研修医1年目の佐々木健介です。
市立宇和島病院で働き始めてまだ2ヶ月ですが、日々多くのことを学びながら充実した研修を送っています。これまでの研修で感じた、当院の魅力を2点お伝えします。
1点目は、充実した救急医療体制です。
当院は南予地域から高知県の一部に至る広大な圏域をカバーしており、1次から3次まで幅広い救急疾患に対応する力が身につきます。当直は自分の希望する日に入れることができ、指導医の先生と1対1で診療に当たります。指導医の監督のもと、ファーストタッチから検査、今後の方針の決定まで研修医主体で実践できるのが強みです。もちろん、悩んだ時には指導医の先生が快く相談に乗ってくださり、積極的なフィードバックもいただけます。
2点目は、熱意あふれる指導医やコメディカルの方々、そして最高の同期や先輩です。 困ったことや悩みがあれば、すぐに周囲に相談できる温かい環境が整っています。また、研修医同士の定期的な勉強会もあり、日常の診療で学んだことを共有し、互いに高め合いながら切磋琢磨しています。「人の良さ」も当院の大きな魅力です。
まだ2ヶ月しか経っていませんが、市立宇和島病院を選んで本当によかったと感じています。文字だけでは伝えきれない魅力がたくさんありますので、ぜひ一度見学にお越しいただき、当院の雰囲気の良さを肌で感じてみてください。

1年次 髙橋 龍一

これを読んでいる皆さんは、医学部の何年生でしょうか。どこの医学部の人でしょうか。ご出身はどちらでしょうか。
これらの質問に皆さんがなんと答えるかは、この文章を書いているときの私には見当が付きません。ですが、どんな回答が返ってきたとしても、私が皆さんに対して投げかける言葉は一緒です。「宇和島良いとこ、一度はおいで。」
私が愛媛県に来てから、二か月ほど経ちました。もともと東京の生まれで、大学は山梨、そして初期研修は宇和島という訳の分からない来歴になったものだと我ながら感心しております。松山に住む友人からも「よりにもよって宇和島?」と言われました。まあ、そういいたくなる気持ちもわかります。皆さんのご想像の通り宇和島というのは都会的な要素の一切ない、田舎の港町です。あるものと言えば城ぐらいでデパートもスタバもない、映画館もないし劇場もない。無い物に目を向ければきりがありません。
じゃあどうして私が市立宇和島病院を選んだのか。当然ながら市立宇和島病院が研修にぴったりな病院だからですし、宇和島という町が心地よかったからです。二か月たった今も市立宇和島病院を選んだ自分の感覚は間違いなかったと確信しています。上の先生がふらりと研修医室を訪れてレクチャーを始めたり、発表の相談をしたら仕事終わりに指導の時間を割いて下さったりと指導者に恵まれているなと感じます。同期8名は仲が良く、飲みに行ったり、一緒に釣りをしたりと過ごしています。またコメディカルの方々は研修医に優しいですし、研修係の事務の方々も優しく親身に接してくださります。こういった環境の中で余計なストレスなく初期研修に専心できるのが市立宇和島病院です。
宇和島という町もスーパーは多くあり生活には困りませんし、港町ということもあって酒と魚が非常にうまい。宇和島に住むようになって、今まで食べたおいしいものランキングが日ごとに更新されていく毎日です。
また、宇和島には何もないとか書いてしまいましたが、休日に和霊公園にいけば子供たちが遊んでいて、商店街では通行人がおしゃべりをしていて、夜には飲み屋から楽し気な声や調子はずれのカラオケが聞こえる。私には都会の雑踏よりこちらの方が好ましく感じられてなりません。
私個人の感想から言えば、市立宇和島病院での研修は楽しくて仕方ありません。ですが、皆さんにとってどうかまでは分かりません。ですから、ぜひ一度見学にいらして、当院で研修をしたいか、当市で生活したいかお確かめください。少なくとも観光や病院見学は確実に楽しいですから、来て損はないと思います。
宇和島良いとこ一度はおいで

1年次 出原 望咲

研修医1年目の出原望咲です。研修医としての生活が始まり、早いもので2カ月が過ぎました。
病院スタッフの皆様と、患者様のおかげで充実した研修生活を送っています。
市立宇和島病院での研修医としての生活は、毎日様々な新しい事物に触れるので大変なこともありつつも、周囲の環境が整っているためにとても楽しく日々を過ごすことができます。
特に私が記しておきたいこととしては、こちらの研修プログラムでは研修医一人一人の希望にできるだけ沿った研修をさせていただける環境が整っていることです。
私自身も現時点でさえ「○○の手技をやってみたい」、「△△の勉強をしたい」、など、様々な希望をかなえていただいています。
ぜひ、見学にいらっしゃってください。こちらの研修プログラムの魅力をもっとお伝えできると思います。
皆様にお会いできる日を心待ちにしています。

1年次 永山 晃生

研修医1年目の永山晃生です。
市立宇和島病院の研修医として働き始めて2ヶ月が経ちました。教育熱心な先生方が多く、日々教わることばかりです。
市立宇和島病院で研修をする魅力の一つは、上級医の先生と1対1でファーストタッチができることです。また希望日に救急当直に入りやすいので、自分のペースで学ぶことができます。
宇和島にはおいしいお店も多いので、見学に来られた際にはご飯を食べにいきましょう!!

1年次 三谷 陽

研修医1年目の三谷陽です。
研修が始まってから早くも2ヶ月が経ちました。先生方やコメディカルの皆さん、先輩方や同期に支えていただき、毎日充実した研修生活を送ることができています。
市立宇和島病院で研修をしていて特に魅力に感じるのは、教育体制の手厚さです。研修医同士で行う勉強会には上級医の先生方が積極的に参加してくださり、忙しい中でも研修医室に来てレクチャーやアドバイスをしてくださることも多く、学ぶ意欲にしっかり応えてもらえる環境だと感じています。
さらに、実際に手技や診療に関わらせてもらえる機会が多いことも魅力の一つです。もちろん上級医の先生方がしっかりサポートしてくださるので安心して挑戦することができ、自分自身の成長を実感しやすい環境だと思います。
また、病院全体の雰囲気がとても良く、科の垣根なく相談しやすい環境があります。同期同士も仲が良く、分からないことを共有したり支え合ったりしながら研修できるので、安心して働けると思います。
少しでも興味を持ってくださった方は、ぜひ一度見学に来てみてください。実際に病院の雰囲気を感じてもらえたら嬉しいです!

1年次 佐々木 真央

研修医1年目の佐々木真央です。
市立宇和島病院で研修を始めてから2ヶ月が経ちました。慣れない業務に戸惑うこともありますが、熱心に指導してくださる先生方やコメディカルの皆さん、頼りになる先輩方、そして同期に支えられながら充実した毎日を送っています。
市立宇和島病院の魅力の一つは、救急医療をはじめとした幅広い症例を経験できることです。特に救急医療では、自分で実際に患者さんを診察するため、一つの症例から様々なことを学ぶことができます。
病院の雰囲気はとてもあたたかく、指導医の先生方との距離も近いため相談がしやすい環境であると思います。また、図書費や学会参加のサポートも充実しており、勉強会も多く、自ら学ぶ姿勢を大切にしながら研修することができます。
宇和島の海鮮はとても美味しく、疲れが吹き飛ぶ様なごはんがたくさん食べられます。少しでも興味のある方は是非一度見学にお越しください。

1年次 篠原 聖弥

研修医1年目の篠原です。
救急対応や病棟業務に追われる毎日ですが、研修が始まって早くも2か月が経ちました。まだ成長を実感する余裕はありませんが、日々多くのことを学びながら頑張っています。
この病院の魅力は、一次から三次救急まで幅広い患者さんを研修医がファーストタッチで診られることです。毎日さまざまな症例を経験でき、実践的に学ぶことができます。また、指導医の先生方のサポートも手厚く、平日の勉強会も含めて学びやすい環境が整っています。
そして宇和島の魅力といえば、やはり食事です。カツオやブリをはじめとした新鮮な魚介類は本当に美味しく、仕事終わりの大きな楽しみになっています。
ぜひ一度見学に来てください。病院の雰囲気や研修の様子を実際に感じていただければと思います。見学の際は、ぜひ一緒にご飯に行きましょう!

1年次 宮池 理子

研修医1年目の宮池理子です。
市立宇和島病院で働き始め、早くも二ヶ月が経ちました。毎日がとても充実しており、時間が経つのがとてもはやいです。
市立宇和島病院の強みは、三つあります。一つ目は、同期はもちろん、先輩方・指導医の先生方のやる気が大きいところです。同期を見て、私も頑張ろうと思うことができ、指導医の先生方はとても熱心に指導してくださります。時間外にも関わらず、私たちの指導のために時間を作って、講義を行なってくれます。二つ目は、病院の規模感です。大きすぎず、小さすぎずで、医者同士は勿論、スタッフの方々にも名前を覚えて頂きやすく、とても働きやすいです。これは大病院では難しい、とても大きなメリットだと思います。三つ目は、手厚い環境下で救急対応について実践的に学べることです。1人の研修医に1人の指導医がつき、アドバイスを頂きながら、救急対応の流れを学ぶことができます。
県内・県外問わず、ぜひ一度病院見学に来てください。お会いできることを楽しみにしております。

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