研修医からのメッセージ

現2年次研修医の昨年度救急患者対応件数(2020年4月~2021年3月まで)

  • 大久保研修医 297件
  • 大野研修医 597件
  • 下野研修医 376件
  • 藤本研修医 413件
  • 八木研修医 463件
  • 大原研修医 174件(※)
  • 岡澤研修医 118件(※)
  • 竹本研修医 485件(※)
  • 本田研修医 408件(※)
  • 柳原研修医 450件(※)

(※)愛媛大学医学部附属病院のアイプログラム研修医(2020年度を当院で研修)

2年次 大久保 芽衣

研修医2年目の大久保芽衣です。初期研修医として市立宇和島病院で研修をし始めて早くも1年が経ちました。周囲の方々に支えられながら、充実した日々を送っています。

1年目は内科を中心に、その他外科・産婦人科・小児科・麻酔科を各々1か月ごと研修させていただきました。どの科の先生も非常に教育熱心で、温かく指導して下さります。また、手技などがあれば研修医に練習し、実施するする機会を与えてくださる点も魅力的です。

2年目ではほとんど自由にプログラムを決めることができるため、自分の目標に合わせて研修することができます。

救急に関しては1年目の4月から当直が始まり、日中の救急対応を行います。救急では初期対応をさせていただくことができ、問診、診察、検査のオーダーなど上級医に相談しながら自ら行うことができます。分からなくて不安なことがあればすぐに上級医に相談できる環境なので、無理のない範囲で、自分で考える力が身に付きますまた、上級医だけでなく、看護師さんや薬剤師さん、栄養士さんなどのコメディカルの方も優しく、わからないことがあれば聞きやすい環境が整っています。

また、勉強会が多いのも魅力的だと感じています。症例の発表や英語論文の抄読会、心電図カンファ、救急カンファなどがあります。学んだことを皆で共有できると同時に、自分自身がプレゼンターとなる機会も多く、プレゼンテーションの訓練の場にもなります。

市立宇和島病院は本当に病院全体が温かく、また勉強、研修する場としても最適な病院です。研修先に迷われている方はぜひ一度市立宇和島病院に見学にきてください!

 

2年次 大野 拓也

初期研修医2年目の大野拓也です。当院での研修医生活も1年が経ちましたが、充実した毎日を送ることができています。

当院での研修の魅力を自分の体験を交えながらお伝えしたいと思います。

1年目は内科中心の研修でしたが、どの科の先生も優しくて指導熱心で、疑問があれば快く教えてくださりました。また、手技を行う機会が多く、中心静脈カテーテル挿入や胸腔ドレナージなど様々な経験ができたように思います。それだけでなく、指導医の先生と相談しながら治療方針を決定していくうちに、入院から退院後の生活まで患者さんのことを考えることができるようになりました。

2年目の研修は、かなり自由にプログラムを組むことができ、自分の将来に役立つ科を考えて選べます。ある程度前もって申請すれば、プログラムを途中で変更することも可能です。

また、研修医室はカルテがあって業務をすることもできますし、分からないことがあれば先輩や同期に気軽に相談できるようなアットホームな雰囲気があります。

このように市立宇和島病院には、研修医生活を充実させる環境が整っています。私も当院で研修できて本当に良かったと感じていますので、みなさんも研修先としてぜひ検討してみてください。

 

2年次 下野 雄大

初期研修医2年目の下野雄大と申します。

医師として当院で働き始めてから、早1年が経ちました。研修医1年目の4月は右も左も分からない状態でスタートしましたが、指導医・上級医の先生、その他スタッフの方々に支えられ、何とか自分で考えて動けるまでに成長させてもらいました。

1年目では必修科を研修することになっており、内科を中心として昨年度から必修科に加わった外科・産婦人科・小児科をローテーションします。どの科の先生方も熱心にご指導してくださり、わからないところがあれば丁寧に教えてくださいます。また、内視鏡や心カテ、CVC穿刺などの手技の機会も豊富にあり、自身が主体となって行うこともできます。南予地域・高知幡多圏の救急対応を365日行っている当院ですが、ファーストタッチから退院/転院調整まで、症例を一連の流れで学ぶことができるのも大きなメリットだと思います。一般診療だけでなく救急で入院となった患者さんについても一人ひとりじっくり病態を考えることができ、自身で治療方針を決定していくことが日常となっています。

短い文章では魅力を伝えるのは難しいし、読むだけでは分からないことがほとんどだと思います。当院の雰囲気を実際に感じていただくのが一番ですので、一度ぜひ、見学にいらしてください。

 

2年次 藤本 裕

初期臨床研修医2年目の藤本裕です。

当院での研修生活もあっという間に1年が経ちました。この1年を振り返ると日中・夜間の救急対応や入院患者の治療計画、各種手技など出来ることが増えた一方でまだまだ知らない疾患も多く、経験すべきこと、勉強しなければならないことの多さを痛感しており、後輩が入職したとは言え、フレッシュマンの気持ちで毎日を過ごしています。

当院の研修の良いところは、研修医はローテーションする診療科の病棟業務に加えて、救急患者さんの初期対応を行う点だと思います。当院には南予地域で唯一救急救命センターが併設されており、common diseaseから専門的知識を必要とする重症疾患まで、あらゆる救急患者さんを受け入れています。研修医は様々な症例について自分で問診・診察し、検査や治療計画などについて立案することができ、自分で考えて診療する力が身に付くと思います。また、南予地域はおおらかで優しい方が多く、患者様をはじめ指導医の先生方やコメディカルスタッフの方々も気軽に相談に乗ってくださり、風通しの良い職場風土が醸成されています。

私の拙文では当院の魅力を十分にお伝えすることはできません。当院での研修に興味を少しでもお持ちの方は、是非一度足を運んでいただければと思います。研修医、スタッフ一同、心よりお待ちしております。

2年次 八木 貴寛

初期研修医2年目の八木貴寛です。

当院での研修も2年目となりました。この1年間で非常に有意義な研修ができたと思います。

当院の魅力は色々ありますがやはり1次救急から3次救急まで幅広い症例を受け入れているため、救急搬送されてくる患者さんはもちろんウォークインで受診する患者さんまで幅広くファーストタッチできることだと思います。救急搬送されてくる患者さんはもちろんですが、ウォークインで受診される患者さんの中にも時折重症の方が隠れているためそういった経験も大変勉強になりました。また、救急対応して入院となった患者さんの担当になる事も多く、救急外来を受診された患者さんが入院して退院/転院するまでの経過を数多く経験することができます。

また去年度から研修医室のカルテPCが4台から6台に増えました。日中の業務の効率が上がった事もありますが、研修医同士で自分の経験した症例を紹介し合うようなこともしやすくなりました。

現在は難しいご時世ではありますが、オンラインでの病院説明などほかの形での病院紹介なども可能ですので興味がある方は気軽にご連絡いただけると幸いです。

1年次 川上 萌

 

1年次 高崎 徹哉

 

1年次 宮部 沙織

 

1年次 山田 純也

 

1年次 山田 佳樹

 

1年次 山中 伸太郎

 

1年次 萬家 愛賀

 

 

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