市立宇和島病院 病院案内
5/16

平成20年2月より地域がん診療連携拠点病院として認定を受けています。がん拠点病院としての責務は多岐にわたりますが、専門的ながん医療の提供、地域におけるがん診療連携協力、がん患者に対する相談支援および情報提供など、今後とも地域がん診療連携拠点病院としての役割を担いながら、質の高いがん医療が提供できるよう努めています。地域周産期母子医療センターに指定されており、新生児病床を有する南予唯一の新生児入院施設として、在胎週数31週以上、推定体重1,500g以上の早産児・低出生体重児、呼吸障害や感染症、母体合併症を有する新生児などのハイリスク群に対応しています。施設認定一覧 (一部)●災害拠点病院(宇和島圏域)指定●臨床研修病院指定●地域がん診療連携拠点病院指定●保険医療機関指定●感染症指定医療機関指定(結核指定)●感染症指定医療機関指定(第二種感染症指定)●地域周産期母子医療センター認定●日本医療機能評価機構認定(一般病院2 <3rdG:Ver.1.1>)●救急病院認定●腎臓移植施設(日本臓器移植ネットワーク)●へき地医療拠点病院指定●エイズ基幹診療協力病院●肝疾患専門医療機関指定●愛媛県高次脳機能障害 相談支援協力機関指定●愛媛DMAT指定病院各種学会からの認定も多数質の高いがん医療の提供地域がん診療連携拠点病院安心して子どもを産める環境地域周産期母子医療センター地域の命を守る 災害拠点病院DMATとは「災害急性期に活動できる機動性を持つ、専門的な訓練を受けた災害派遣医療チーム」を指し、当院の医師、看護師などで構成されています。DMAT大規模災害発生時に行う災害診療時の実施手順等を再確認するために、全職員を対象とした防災訓練を毎年実施しています。また、トリアージ(傷病者の緊急度に応じて、搬送や治療の優先順位を決めること)訓練や非常用自家発電機稼動訓練なども実施しており、有事の際には災害拠点病院として求められている役割を果たせるように努めています。災害対応訓練4UWAJIMA CITY HOSPITAL

元のページ  ../index.html#5

このブックを見る